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2012年9月20日 (木)

ドーン(*´-`*)ノ

こんばんは(*´-`*)

久々の更新です(*´-`*)ノ

それではさっそく最近読んだ本のレビューです(*´-`*)ノ
平野啓一郎さんの「ドーン」です(*´ω`)っ

最初に題名を見たときは外人の方が書いているのかと思いました(*´-`*)ノ

内容は有人火星探査から帰ってきた宇宙飛行士のお話です。
火星に有人で行けてしまう少し近未来のお話です(*´-`*)ノ

科学はそれほど進化していませんが,2033年にはもしかしたらこうなっているのではと思わせる設定です。
意外と予想とは外れずアメリカでも出来事でした(*´-`*)ノ
ひとつだけ思ったのが,娯楽類は意外とデータで持っていけるのではと思いました。

ページ数が600ページほどの少し厚めの本でしたが,内容は解説の言葉を借りるなら,とても貪欲な内容になっています。宇宙探査・大統領選挙・テロ紛争やほかにもいろいろな要素が入っています。
この小説の中のディヴィジュアル(分人主義)という概念がとても奥深いものでした。

個人的には大統領選の演説がとてもよく練られていると感じました。別々の主義主張をよく書き表していたと思います(*´-`*)ノ

最後に,この小説のジャンルは何になるのかが気になります。SF小説なのか,男女の小説なのか,政治小説なのか,この小説は冒険小説になるとのことです(*´-`*)ノ
意外のようで意外ではない,火星探査の内容がなくてもこの小説は成り立ってしまうと作者は言っていますが,確かに成り立ってしまいますが,なくてはならない要素であることは確かです(*´-`*)ノ
火星探査から帰ってきた人達のその後を見ることで,その過酷さや孤独さを感じることができます。なのでこの冒険というジャンルにも納得できますね(*´-`*)ノ

それではまた(*´-`*)ノ

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